FFT イヴァリースクロニクルズ ゆる縛りプレイ ~ チャプター2

FFTイヴァリースクロニクルズのエンハンスド版のプレイした内容を記載しています。

ストーリーに関わる部分の記載があるためネタバレを含みます。

はじめに

物語は回想から冒頭のオーボンヌ修道院の戦闘終了後へ移る。

ここからゲーム内での現在の視点でストーリーが進んでいく。

ユニークキャラクターも増えていくのでプレイの幅もやや広がっていく。

縛り内容

アルテマをラーニングしたいのでラムザのジョブとユニークアビリティだけは縛ってません。

  • ユニークジョブ禁止(ラムザの見習い戦士除く)
  • ユニークジョブアビリティ禁止(ラムザのガッツ除く)
  • 拳術の回復スキル禁止(チャクラ・気功術・蘇生)
  • 算術士・侍禁止(当然これらのジョブで覚えられるアビリティも禁止)
  • 基本女キャラを使う
  • 複数人による同一ジョブの出撃禁止(最序盤の見習い戦士は除く)
  • 複数人に同じジョブアビリティのセット禁止
  • 複数人にまたがって同じジョブのアビリティを分けてセットするのは禁止

育成方針

上位ジョブに向けていろいろ仕込んでいきたいところ。アグリアス加入後は「盗む」によるアイテム回収によって通常よりも早く手に入る装備が増えてくる。

盗むアビリティのうち武器・アクセサリ・兜は早めに取得しておきたい。

魔法系ジョブの育成

チャプター2においては魔法系のキャラは以下のジョブを育成した。

  • 時魔導士
  • 召喚士
  • 陰陽士
  • 話術士

時魔導士はヘイスト・スロウ・ドンムブがあれば大体事足りる。陰陽術は結構欲しいものが多い。最低でも魔吸唱・命吸唱・不変不動は押さえておきたい。余裕があれば追加で狐窮鼠や夢邪睡符なども役に立つ。

召喚士の召喚魔法はリフレク不可かつ黒魔法や白魔法とは違い味方のみor敵のみに影響する範囲魔法であるため使い勝手は良い。その代わり黒魔法や白魔法よりも消費MPやキャスト速度の効率は悪い。

陰陽士のアビリティは命吸唱はボス戦、魔吸唱は通常バトルと役に立つものが多い。魔吸唱のダメージは魔法AT依存なので通常では息切れが早い召喚士が覚えておくと敵からMPを吸って維持出来たりする。

話術士は魔法系ジョブではないため注意。特殊なジョブなので魔法育成したキャラがそのまま就いてもあまり意味がないのだが、稼ぎには「商談」など無限稼ぎ可能なアビリティがあるため有効。

物理系ジョブの育成

物理系のキャラは以下のジョブを育成した。

  • ナイト
  • シーフ
  • モンク
  • 竜騎士
  • 風水士

縛りにより侍は記載していない。忍者も縛ったほうがいいかもと思い始めてきたが侍アビリティの方が壊れているので何とも言えない。ただし侍が使えない状態だと大体忍者無双なのでそこは考えたい。

忍者は記載していないが最短のジョブレベルなら開放くらいはできるはず。素手二刀により強力なキャラになるが、縛り制限によりモンクと忍者が両方つぶれるのがネックではある。

竜騎士はジャンプ攻撃が優秀。重装備かつ盾も装備できるナイトに次ぐ耐久がある。ジャンプはキャスト時間と同様の滞空時間があるので行動順に気を付ける必要があるが、行動順を読めれば後の先を取れるのでなかなか便利。

風水師は剣装備可能だが風水術は魔法AT依存のダメージになる。狙った追加効果は出しづらいがうまく使えば補助火力としては役に立つ。

シーフは盗むコマンドをまずは充実させたい。ラムザはモンクでJPを稼いでリアクションアビリティ「瀕死時HP回復」を取っておくと後々まで使える。瀕死時にHPが全回復するので敵の攻撃力との噛み合いによっては不死身運用も出来る。

銃をうまく使う

ストーリー進行によりゴーグに到達すると銃が買えるようになる。銃は弓よりも射程が長くボウガン軌道の武器であり、装備品の回避率を無視する特性があるため当てやすい。銃はアイテム士と話術士が装備可能だが、アイテム士に装備させることでアイテム士を攻撃的に運用可能。

戦技と銃を組み合わせることにより、魔法チャージ中の敵のMPをマジックブレイクで削ってMP不足による不発にしたり、遠距離からの戦技で装備やステータスを削っておくことで安全に戦える。

ストーリー攻略

いくつか難所があるが、通常プレイではさほど苦労しないはず。アグリアス加入までがやや難度が高いかもしれない。

全体的に黒魔法と召喚魔法で大ダメージを与えられるので魔法をうまく当てるゲームになりがち。敵も同じことが言え、攻撃魔法を連続で喰らうと大体倒されるので注意する。特にモンクは装備の関係上近接キャラの中ではHPが低くなりがちで撃たれ弱いので注意する。

城塞都市ザランダ

ナイトのうち風水術をセットしている方には注意が必要。立ち位置によっては彫塑で石化される。

NPCのムスタディオが敵をドンアクにしてくれるとかなり戦いやすい。

バリアスの谷

丘の頂上付近に弓使いが陣取り丘の両側の谷間に召喚士が居るという中々配置が極悪なステージ。

NPCアグリアスとムスタディオの支援を受けつつ倒していくのだがこちらも召喚魔法が使えるとやりやすい。

召喚魔法はMP消費が重いので敵のMPを戦技で削れるとかなりスムーズに進む。ただしイフリートの召喚魔法を持つ召喚士は1撃で80~130程度ダメージを受けるので注意が必要。シェルをかけておくと即死はしない程度に抑えられる。

ゴーグのスラム

召喚士複数に加えて弓使いもいる遠距離攻撃主体のステージ。ゴーグで銃が買えるようになっているのでアイテム士に持たせるのも面白い。敵召喚士の使う召喚魔法に気を付ければ後はそこまで難しくない。

バリアスの谷(アグリアス救出戦)

川に挟まれて出撃メンバーが隔てられているステージ。アグリアスの救出に失敗するとそのままアグリアスはストーリーからリタイアしてその後仲間になる機会が永遠に失われるため注意。

チーム2に召喚士を入れておけば召喚魔法で川向こうは召喚士だけで殲滅可能なので楽に進められる。

アグリアス救出のためにフェニックスの尾が使用できるキャラクターを一人チーム1で出撃させると保険になる。

ゴルゴルダ処刑場

再度ガフガリオン登場。闇の剣と暗の剣で苦しめてくる。魔法キャラがMPドレインの剣技を受けると一撃でMPがほぼ空になるので注意したい。

チーム1にナイトとガフガリオンが固まっているので召喚士と共に竜騎士やナイトなど硬いジョブを配置するとスムーズに進む。

ステージの高所に陣取っている時魔導士はどちらも黒魔法が使え、ラ系魔法を連射してくるので魔防が高い白魔導士をこちらに配置すると長く耐える。シェルやプロテスもかけると盤石。

ガフガリオンは瀕死にすると撤退するが、貴重な「ブラッドソード」を装備しているため盗んでおくと後々楽になる場面がある。無くても問題はないので無理に盗む必要はない。狙うならパワーブレイクを使用したりドンアク状態にして安全にして盗むのが良い。

ここのマップは勝利条件が敵を全滅させることなのでガフガリオンが撤退しても戦闘は終わらないので注意。

ライオネル城城門前

敵レベルが18~15とまちまちだがガフガリオンが18あるので低い方に合わせて育成していると厳しい。

初めてライオネル城に来た時のイベントがヒントになっており、城門を空けるのはレバーの前で待機する必要がある。これを行うことでラムザと他の仲間が合流して戦えるがガフガリオン自体も結構脅威となるので武器を盗んだり破壊して剣技を使えなくすれば楽に進められる。パワーブレイクも有効。

ゴルゴラルダ処刑場でブラッドソードをゲットしている場合、ラムザに装備しておけばこの段階のガフガリオンの闇の剣と同じくらいのダメージを通常攻撃で与えられる。ガフガリオンは反撃タックルを持つのでそれだけではジリ貧になるので注意。

ガフガリオンが古代の剣、敵弓使いがライトニングボウを装備しているので盗めれば軍資金の節約になる。

ライオネル城城内

不浄王キュクレインとのバトル。悪夢で眠りと死の宣告にしてくるのでアクセサリでシャットアウトする対応が有効。バイオラやバイオガはダメージと共に複数のステータス異常になりかなりきついので短期決戦で決めたい。バイオラは石化付与率がやや高いので初期配置を工夫して3人まとめて喰らわないようにするだけでバイオガの確率が上がり石化でいきなり主力が全滅ということは無くなるはず。

命吸唱は割合ダメージで最大HPの25%を奪うのでかなり有効。グラビデも同様に最大HPの25%減らす。ジャンプも敵の詠唱に合わせてジャンプできれば一方的に敵の攻撃をかわしてこちらの攻撃ができる。

魔法キャラが二人育成できていれば陰陽術の命吸唱と時魔法のグラビデで50%削れる。キュクレインは大体HP500程度しかないので後は通常攻撃なり2回目の命吸唱やグラビデで削れば倒せる。

キュクレイン戦の編成例

アグリアス以外はアクセサリで眠りと死の宣告を無効にしています。

  • ラムザ(風水士):ブラッドソード装備
  • アグリアス(ナイト):アイテムとアイテム投げをセット
  • 竜騎士:ジャンプ水平+2、高さ+2習得済み
  • 召喚士:時魔法セット、グラビデ習得済み
  • 陰陽士:白魔法セット、命吸唱習得済み

おわりに

アグリアス救出戦の後はワールドマップ上の自由度がかなり低い上に手強いステージが続く。チャプター3も終盤に行くにつれて難易度が上がっていく傾向なので注意して進めたい。