私的攻略になります。
バージョン1.5.0準拠です。今後のアップデートにより大幅にゲーム内容やバランスが変更される可能性があります。
ネタバレを含みます。
はじめに
異界の冒険者は期間限定かつ「ブレイド&バスタード」とのコラボイベントです。
イベントダンジョンを攻略してイベント収集品を集めたり、イベントダンジョンで手に入るガラクタでハクスラが楽しめます。
イベント内容
コラボキャラクターが逆転可能な遺骸はミッションと宝石商での交換や購入で手に入ります。
今回のコラボイベントで入手可能なキャラクターは「イアルマス」と「ベルカナン」になります。ともに専用職業が設定されており、既存の職業のキャラクターとは使い勝手が異なります。
イベント参加条件
国王救出の依頼を受けた後、ある程度ストーリーが進行すると参加可能です。ただしイベントストーリーを最後までプレイするためにはカースドホイールが解禁されている必要があります。
イベント報酬
- イベント収集品との交換で得られる報酬
- イベントダンジョン内で得られるガラクタ
以上2点が主な報酬です。
イベント収集品と交換可能なアイテム
イベント限定品や個数限定のものがあります。
- ドラゴンスレイヤー:両手剣、竜種特攻
- トロールの指輪:指輪、竜種特攻強化、継続回復
- 継続回復:自分のターンが回ってくるたびにごく少量のHPが回復
- 竜種特攻強化:ドラゴンスレイヤーの竜種特攻を強化する
- 騎兵刀:刀の装備品
- 研鑽の法典
- 冒険者の遺骸
主な交換品はこのくらいです。イベント限定品かつ交換でのみ入手可能なのはドラゴンスレイヤーとトロールの指輪です。ただし性能は冥鋼シリーズの装備品と比べるとそこまで良いとは言えないので竜種特攻に意味を見出せるかといったところでしょう。
ガラクタで得られる装備品
ガラクタからはイベント限定装備品「騎兵刀」が入手可能です。ただしこの装備品は分類が「刀」となっていて現時点ではイアルマス以外装備出来ません。今後実装予定の新職業「侍」は刀が装備可能となっていて、イアルマスを使用しない人にとっては長期間無用の長物となる可能性があります。
イベント攻略:1周目
ダンジョンB1はハーケンが無く、ハーケンがあるのはB2の一番奥になります。ダンジョン内の敵はサハギンが中心で土属性が有利です。
王都で依頼を受けてダンジョンへ
王都でサハギンにさらわれた人を救う依頼を受けます。道中で攫われた人を回収しつつ進みます。
B2の最奥でイベントが発生します。B3へ進みます。
ダンジョンB3でイベントを見る
B3を進んでいくと火竜が居てそれ以上進めなくなります。B2のハーケンまで戻り一旦ダンジョンを脱出します。
寺院に寄り会話を聞いたら火竜を倒す流れになります。
王都で依頼を受けて再度ダンジョンへ
火竜退治の依頼を受けたら酒場に行くとイアルマスがゲスト加入します。同行者なのでPT編成枠とは別枠になります。
B3まで進みます。
火竜を倒す
火竜のところまで行くと正面から突っ込むのは難しいという流れになります。脇道にNPCの表示が出るため向かいます。
NPC表示のところにはサハギンが居て倒すと鍵が手に入ります。これを使用することで火竜の真横まで横道を通って進めます。
真横まで進むとイベントが発生して火竜と戦闘になります。
ボス戦:火竜
多彩な行動と咆哮による全体ダメージ+気絶付与が強力。回復役はマディオスを覚えたキャラクターが2人以上ほしい。
行動パターン
ある程度HPが減ると2回行動します。最序盤以外はほぼ2回行動と思っていい。
- 咆哮:全体にダメージ+気絶付与
- かみつき:単体に特大ダメージ
- 尻尾攻撃:前列に大ダメージ
- 爪:単体に中ダメージ+継続ダメージ3ターン
- ノーフィス:一列に魔法防御ダウン
- バラフィオス:一列に攻撃力ダウン
- バティルガレフ:一列に回避ダウン+WT延長
- マエルリク:一列に土属性魔法攻撃
- マミガル:一列に水属性魔法攻撃
- マハリト:一列に火属性魔法攻撃
- ファイアブレス:全体に炎属性ダメージ
他にもあるかもしれませんが確認した範囲ではこのくらいです。範囲攻撃が多いので手数が足りなくならないようにしましょう。
攻略
最初のターンは必ず咆哮を使います。ここで何人も気絶するとほぼ立て直し不可能になるのでキナピックでなるべく防ぎましょう。戦闘に入る前にラツモフィスLv2など状態異常回復のLv2を使用して抵抗を上げるのも良いです。
デバフは攻撃ダウンと防御ダウンが欲しい。更にマカルツとキナピックで咆哮対策をする。マエルリクにはコルツが有効。波及する魔盾の巻物は効果が4ターンのコルツなので持ち込むと便利に使える。
敵のターンを一番最後にすると楽なのでクロノスタシスを使うと良い。SP消費が大きい技なのでSP管理に注意。
状態異常は睡眠、気絶、麻痺が入る。気絶は何度もしないようなので中盤以降畳みかけるときに使うと良い。睡眠と麻痺は比較的通る。
オススメは麻痺。ミミックの体液の使いどころ。無い場合はパラライズダガーで頑張る。
狙い目はカティノからの渾身の一撃連発による集中攻撃。スタンバッシュで気絶したら渾身の一撃をまとめて叩き込むチャンスが生まれる。
逆に劣勢になってしまうと立て直すのがなかなか難しい。ファイアブレスと尻尾攻撃を連発されたり咆哮を連発されると厳しい。
王都で依頼結果を報告
火竜を倒したら王都で報告。カースドホイールによって別な結末に辿り着けるようになるのでイベントページ内のカースドホイールでやり直す。
イベント攻略:2周目
ショートカットルートを使用するため進行はそこそこ早い。途中の素材集めに手間がかかるかも。
王都で依頼を受けてダンジョンへ
サハギンにさらわれた人々を救助する依頼を受ける。1周目と異なりB2では生きている人が何人かいる。
B3へ向かう階段の前で遺体を回収したらB3へ向かい、火竜のブレスを避けるイベントをこなす。
ドラゴンスレイヤーを求めて
王都に戻ってきたら寺院で遺体を蘇生するイベントを見ます。今度はベルカナンの蘇生を見ることになります。
火竜退治の依頼を行けたら酒場に入り、ベルカナンとイアルマスのイベントを見たら鍛冶屋に行くとドラゴンスレイヤー用の素材集めの依頼が発生します。
ドラゴンスレイヤーの素材集め
サハギンの洞窟B2とB3に素材があります。火に関係しそうなやつだけB3、他はB2で集めます。地面が光っている場所があるので隅々まで探しましょう。
- B2のフロア北西の隅
- B2フロア南の端
- B3フロア北西の隅
3か所はこの辺にあります。
二度目の火竜退治
ドラゴンスレイヤーを作成したらベルカナンが持つことになります。火竜退治はベルカナンとイアルマスの2人が同行者として戦闘に加わります。
1周目同様に火竜の真横に出る抜け道を進んで戦闘に入ります。
火竜は1周目同様に相当手強い。
ボス戦:火竜
1周目と行動パターンは同じ。HPもほぼ同じと思われる。1万5000ほどあるので非常にタフ。
状態異常耐性も同じなので戦法は同じものが通用する。毎ターン2000~3000のダメージを出せれば比較的楽にいけるが1000程度だとかなり苦しい。僧侶2枚構成がおすすめ。
HPの低い魔術師にはファイアブレス対策に水属性の防具を装備させて軽減できると耐えやすい。
王都で結果を報告
今回は火竜討伐の証を持ち帰れる。討伐の報酬として依頼報酬とは別に4000Gもらえる。
異界から来た冒険者の結末が良くするために再度カースドホイールでやり直すことになる。
イベント攻略:3周目
サハギンの洞窟で遺体を持ち帰ってベルカナンのために装備を作るところまではほぼ同じ。今回は断末魔のブレス対策に火に耐えられる盾を用意することになる。
依頼を受けて遺骸を持ち帰る
攫われた人々を救助する依頼を受けてサハギンの洞窟B3まで進み、ブレスをやり過ごすイベントをこなす。
王都に戻ってきたらベルカナンの蘇生を見て火竜討伐の依頼を受ける。
ここまでは2周目と同じ。
イアルマスたちと合流する
酒場でイアルマスと合流して鍛冶屋に向かう。今度はブレス対策の装備を作ることになる。
サハギンの洞窟で素材集め
2周目同様に素材を集める。道に落ちているので調べて集めることになる。2周目よりも多くの素材が必要なのでB3で調べる場所が1か所増える。
集まったら王都に戻って装備を作ってもらう。
火竜討伐をこなして結末を見る
強さはこれまでと変わらない。対策も同じ。
今回も火竜討伐の証は得られる。2周目と結末は変わる。
王都へ戻って報酬を受け取りイベントストーリーはクリア。
周回
基本的に交換所用のイベント収集品を集めるのがメインになります。戦闘ドロップの宝箱よりもランダム配置宝箱を回収した方が良い。
イベントのカースドホイールでイベントシナリオをリセットしてもボスのドロップは変わらないのでボスを倒した状態もしくはボスを倒す前の段階で周回するのが良い。
他にはガラクタが収集可能。もっとも良い「焼け焦げた妖なる六気のガラクタ」は冥鋼グレード4が逆転により入手可能ですが、ストーリーの進行段階が一定まで進んでいないとそもそも出ません。
おそらくですが「焼け焦げた妖なる六気のガラクタ」はグアルダ城塞のストーリーを終えている(公爵救出の依頼を完遂してカースドホイールに「凱旋」が出ている状態)でないと出ないと思われます。
その前の段階では「焼け焦げた妖なる四鱗」だったり「焼け焦げた妖なる五華」だったりなので、B1やB2をカースドホイールを使って周回している方が楽かもしれません。
火竜討伐編成
ボスの火竜が結構強いので装備が整っていない人はかなり厳しいと思われます。少なくとも後衛には水属性の防具を装備させて大ダメージを受けるファイアブレスの対策をしておくと良いでしょう。
前衛:アベニウス(戦士Lv60)、主人公(戦士Lv56)、エリゼ(戦士Lv55)
後衛:エカテリーナ(魔術師Lv60)、アリス(僧侶Lv60)、ガリーナ(僧侶Lv41)
ガリーナは育成途中だったので途中で倒れてました。
エカテリーナも克己は進んでいないのでHP340程度とブレス瀕死または即死レベルの水準でした。水防具複数装備していないと耐えられないです。
- ミミックの体液:麻痺付与
- カティノ:睡眠付与
- モーリス
- バティルガレフorバラフィオス
この辺をメインで使用して対策します。NPCのイアルマスとベルカナンは行動速度が遅いのでカティノを使っても起こしてしまい無駄になります。イアルマスとベルカナンが戦闘不能になるまではミミックの体液麻痺させて凌ぎます。
イアルマスとベルカナンが戦闘不能になったらカティノでボスを寝かせてターンを消費させて有利に進めます。
ダメージリソースは基本的に戦士の渾身の一撃です。咆哮にはキナピックの抵抗アップで対抗します。各種魔法にはコルツの効果を持つ巻物を使用します。魔術師がコルツを使用していると状態異常付与が出来なくなるので僧侶か戦士に持たせます。
おわりに
火竜が倒せるかどうかでハードルがだいぶ変わる。敵も強いながらそこまで経験値がうまくない。
経験値目当ての育成はあまり考えず、物理オートでB1やB2の宝箱を回収して出るのを繰り返したほうがいいと思われる。