私的攻略になります。
バージョン1.1.1準拠です。今後のアップデートにより内容やバランスが大幅に変更される可能性があります。
ネタバレを含みます。
はじめに
国王救出を達成した主人公に王都のギルド受付から新たな依頼が舞い込む。
ここからは国王救出後が起点となって分岐が行われるが、攻略自体の大筋に変化はない。
冒険の舞台は王都から港町グランドレギオンへと移る。
ここでは港町グランドレギオンの交易水路一丁目~四丁目までを記載しています。
先に進む前の注意
カースドホイールで過去に移動した後、更にカースドホイールで未来へ移動するとジャーナルの進行表示がおかしくなることがある。(特に多いのが「B4の卑劣な罠を突破」の表示がそのまま残るパターン)
この状態で進むとジャーナルの表示が更新されないので次にすべきことが分かりづらくなる。これを解消するにははじまりの奈落のストーリーをやり直す必要がある。
ある程度育成を行ってヘルムートが楽に倒せるようになるまで鍛えたらやり直すのもいいだろう。だが期間限定イベントのダンジョンが開いていて進行中の場合、メインストーリーのカースドホイールで時間をさかのぼった結果が期間限定のイベントダンジョンの進行に影響を与えることもある(イベントダンジョン内の進行に必要なオブジェクトが消えたりするのはおそらくバグ)ので注意が必要。
ギルド受付で依頼を受ける
はじまりの奈落では国王救出の1つしか依頼が無かったが、今回は3つの依頼のうち1つを選ぶことになる。
- 王女からの依頼
- 教皇からの依頼
- 提督からの依頼
どれも行先としては港町グランドレギオンになる。どれを選んでもいい。
依頼を受けた人が戻ってこないという情報が割と重要なポイントになるのだがこの時点ではスルーしても何も問題がない。
港町へ移動
依頼を受けて世界地図を開くと港町が追加されるのでジャンプできる。
港町についたら会話可能な人がそこそこいるのでとりあえず全員に話しかけて情報収集を行う。
町はずれに向かうと老人のNPCから警告を受ける。情報収集を兼ねて交易水路入口へ向かうことになる。
青銅等級試験を突破する
Lv30キャップに既に到達している場合、青銅等級試験を受けるのもいいだろう。
ただし鉛等級試験よりも更に敵は強くなっており、Lv30キャップに到達しただけではなかなか難しい。
メインストーリーが港町の5丁目に到達すると道具屋に落石の巻物(マエルリクの効果)が売り出されるので落石の巻物を沢山持ち歩けば道中の敵でMPの消耗を抑えつつ進んでいける。
目安としては交易水路で鉄装備を集めて星3と星4の装備を+5に強化したくらいが妥当だろう。防具をしっかり強化していれば元の装備の強さと相まってかなり耐えれるはず。
攻撃面も攻撃力の追加護が発現している鉄系武器を+6~+10くらいまで強化したものを用意すれば試験のボス戦で大ダメージが期待できるレベルになる。
土の魔窟で装備強化
土の魔窟では土属性装備が手に入る。また鉄鉱石(下級と中級)も手に入る。港町の敵は水属性のものが多いため、土属性の装備を用意しておくと有利に戦闘を進められる。
ストーリー攻略:交易水路
道具屋のスクロールを有効利用
メインストーリーは交易水路を進んでいくことになるが、進めると徐々に道具屋の売り物に様々な巻物が追加される。
カティノを封じたまどろみの巻物や、マエルリクを封じた落石の巻物が使い勝手が良い。
落石の巻物は五丁目に到達すると売りに出されるのでまずは四丁目の踏破を目指すのもいいだろう。
出現モンスター
はじまりの奈落とはだいぶ異なります。酒場や町の人から話が聞けますが水棲生物であるサハギンやリザードマンが中心。
全体を通して水属性の敵が多く、土の魔窟で土属性の武器や防具を取得しているなら優先的に使用すると楽に進めます。
サハギンやリザードマンは後列に対して攻撃できるため、後列のキャラクターが一撃で倒されないように注意が必要。
サハギン(水属性):高く飛び上がる攻撃で後列に攻撃可能
サハギンアーチャー(水属性):後列攻撃可能
サハギンメイジ(水属性):状態異常魔法や攻撃魔法を使用
リザードマン(水属性):槍による後列攻撃が可能、薙ぎ払いで前列全てに2回攻撃
紡ぎ女、むさぼる大口:はじまりの奈落と同じ行動パターン
スライム(水属性):土弱点のスライム
クリーピングコイン:雑魚だが数が多い
ビッグスライム:HPが多く防御も高い強敵
水夫異形(水属性):自食いでHPを回復する
冒険者たち:短剣盗賊、弓盗賊、大剣戦士、斧戦士、魔術師が主に出現する
交易水路:一丁目
道なりに進みつつNPCと会話して進んでいく。
人魚の像があり、調べると知識「人魚伝説」が追加される。
交易水路:二丁目
ところどころ水流で強制移動される場所があるが特に問題なく進める。
交易水路:三丁目
水流を切り替えるスイッチの前に門番を名乗るNPCが居てこれ以上進めなくなる。すぐそばの水流に乗って入口方向へ戻るとルルナーデから一旦戻ることを提案される。
王都に戻る
王都に戻るとイベントが自動発生し、門番のNPCからの手紙を渡す。更に冒険者ギルドに行くとストーリーが進行する。
王都のNPC会話でエルモンが居るので話しかけておく。
港町へ戻る
港町に行くと王国騎士ヴェルナンと会話イベントが発生する。これ以上街でイベントは発生しないので交易水路の攻略を再開する。
三丁目を進む
門番のNPCが居なくなっているのでスイッチが操作可能になる。
水流を切り替えながら進む。
倒れているNPCを調べるとリザードマンやサハギンについての会話が発生する。
中ボス戦
ハーケン目前というところでリザードマンチャンピオンがお供に各種サハギンとリザードマンを引き連れてくる。
サハギンメイジが厄介なので早めに倒したいところだが他の敵もタフで攻撃力も高い。
ここの突破が難しいようであれば青銅昇級試験を考えてもいいだろう。
ゲイン子爵領イベント
三丁目のボスを突破した後に帰還するとNPCから呼び出しがかかりゲイン子爵領へと向かうことになる。
最初は選択肢は何を選んでも問題ないと思われるが、選択肢が多いので何かしらあるかも。
ゲイン子爵領でのやり取りを行った後、自動で王都へ戻ってきて会話イベントをこなすと導きの灯(素早さ)が手に入る。
交易水路:四丁目
まずは道なりに進んでいく。途中で水が噴き出していない水神像があり、その正面に立つとイベントが発生する。
水中監禁を突破
水に流された先が水でいっぱいになっており、1歩歩くごとに窒息でダメージを受ける。
- 水神像を調べる
- 扉を調べる
- 流されてきた水流を逆走しようとする
- 行き止まり通路を調べる
これらを行った後に再度水神像を調べると逆転の右手の機能「水神像の逆転」が追加される。
※泳げるなら水面の上に行けばいいと思うのだが鎧を着ているから浮けないのかも?
水神像の逆転を行い、MPやHPを無駄にここで消耗させられるので一旦帰還する。帰還するとルルナーデが話しかけてきて廃墟へ移動する。
廃墟で導きの灯(器用さ)が手に入る。
元に戻る水神像に注意
水神像のうちいくつかは、逆転の右手を使用して水を止めても時間経過で穢れた状態に戻り水のギミックを発生させる。穢れた状態に戻るギミックとそうで無いギミックを見極めて移動ルートを構築する必要がある。
四丁目を進む
階段近くまで進んでくると水が邪魔で進めなくなります。
水難避けのおまじないを教える代わりに依頼を引き受けることを持ちかけてくるNPCが近くにいるため依頼を受けます。依頼を達成すると以前進めなかった水の中を進めるようになります。
ハーケンがあるので修復します。
おまけ:青銅等級昇格試験
クエストを受けるためには鉛等級の認識票が必要。
訓練所→昇級→認識票一覧で所持している認識票一覧が確認でき、そこで無等級の認識票2個を鉛等級の認識票に交換できる。
道中
青銅等級昇格試験のダンジョンは魅了のステータス異常とSPやMPドレインをしてくる厄介極まりないサキュバスが居るため、最初は敵を倒しながらボス直行ルートを探すのが良い。ボスの場所に当たりをつけたら試験を中断して再度受け直し、雑魚戦は基本的に全逃げしてボス直行するのがおすすめ。
ボス直行ルートを確認したらその場所にボスが出るまで試験を中断してランダム湧きでアタリを引くのを待つのが楽。
ボス戦:サソリ女
ボスはお供として風の精霊とガスクラウドを連れて出てくる。精霊はカティノなど行動阻害魔法と風の攻撃魔法を使い、ガスクラウドは麻痺ブレスやマナ枯れ・オド枯れの攻撃で継戦能力を奪ってくる。
ボスはこれまでに戦ったことがあるサソリ女だがレベルが高く設定されているため高火力かつステータス異常の付与率も高くなっている。
弱点は今までと変わらず風属性。
特に回転攻撃で前列にダメージ+気絶が付与されてしまうとかなり厄介。気絶すると隊列の入れ替えも出来ないので行動順には特に注意する。
回転攻撃と通常攻撃はガードすると「隙」が生まれやすいので後列から盗賊の「不意打ち」などで大ダメージを与えるチャンスが生まれる。防御もそこそこ高いので精密攻撃など防御無視をする攻撃手段がないとなかなかダメージを与えづらい。
おわりに
交易水路は全体的に敵がタフになっているため、装備強化を疎かにしていると押し切られやすい。豊富に溜まるガラクタで装備を強化しつつ、優先的に倒す敵をしっかりと見極めて戦闘を進めていきたい。
この先は水中での戦闘も増えていく。水中では魔法を唱えられないため魔法の巻物を使用していくことになる。巻物は購入して使い切りタイプなので金策もしっかりを行いながら進める必要がある。