私的攻略になります。
バージョン1.5.0準拠です。今後のアップデートにより大幅にゲーム内容やバランスが変更される可能性があります。
ネタバレを含みます。
はじめに
門番の大異形を倒すも浸食が進み過ぎたことにより公爵の間で浸食に飲まれ公爵は亡くなってしまう。
公爵が浸食により死亡している場合、物語はバッドエンドとなる。強制的にカースドホイールにより城塞前に戻される。
公爵が浸食に呑み込まれることなく生きている状態で大異形を討伐する必要がある。
ストーリー攻略:浸食を増やさずに公爵の間へ向かう
浸食数をなるべく抑えながら進む。基本的にゴーレムの逆転でなんとかなる。
ゴーレムを活用して進む
ゴーレムの逆転が出来るようになると様々なことに活用できる。
番兵対策の他にルート開拓によって以前通れなかったルートが開通して迂回できるなどが可能。
- 浸食の番兵対策
- ゴーレムで押しつぶして番兵を除外する
- ゴーレムの停止位置で浸食の門番の視界から隠れられるようにする
- 警報の罠の破壊
- ゴーレムの移動先に警報の罠があればゴーレムは罠を破壊してその場で停止する
- ひび割れた壁の破壊
- ゴーレムの移動先にひび割れた壁があればゴーレムはひび割れた壁を突き破って通れるようにする
- スイッチ床の起動
- ゴーレムの移動先にあればゴーレムが床を踏んだ状態にしてギミックを解除してくれる
- フロアボスの排除
- 7区のボス「我々の栄華」はゴーレムにより戦わずして撃破可能
- 戦っていないので経験値は得られない
3区まで
1区は浸食の番兵が居ないのでゴーレムの使い方を学ぶ場所。
2区3区はゴーレム活用をしながら浸食を回避して進む。押しつぶしたり番兵の視界をふさいだりと使い方がいろいろある。
3区ボスは変わらず戦って倒す。前衛の回避が足りないと割と簡単に絶命の槍で即死を食らうので注意。回避120+マソロツがあれば大体避ける。後はお祈り。
4区
1周目にレトの絵を見ていればペインティングナイフを持った寝ている骸骨に話しかけた際の挙動が変わる。
ボルダオンの知識が増える。
ハーケン近くの記憶の無いスケルトンは依然変わらず。
5区~7区
面倒な場所は少ないが羽部を壊したりといったゴーレムの活用が増えてくる。番兵は基本スルー。無理に戦って消耗する必要はない。
7区ボスと再度戦いたくない場合はゴーレムを活用してボス自体をゴーレムで押しつぶして戦闘を回避できる。ゴーレムで倒した場合は実績「お茶会は中止だ」が得られる。
7区の絵
特定の部屋の壁にイクシオン公爵の一族の絵が飾ってある。ここまで浸食ゼロなら全部の絵が見れる。
見れるだけで特に何かあるわけではない。
8区~公爵の間
公爵の間までたどり着くと浸食数に応じて生存者が変わる。ここから先は浸食数を調整する。倒せる強さの大異形に挑むと良い。
大異形を倒して結末を見る
大異形を倒すだけでいいのでギリギリ公爵が生きている状態で大異形を倒す。
大異形討伐後のイベント会話で公爵の生存を確認するが公爵は何者かに暗殺されている。
主犯に主人公も刺されてここでバッドエンド。カースドホイールで強制的に戻る。
ストーリー攻略:公爵暗殺を阻止してクリアする
アランの公爵暗殺を食い止めないと何度門番の大異形を倒しても公爵救出が完了しない。
公爵の間にいる使用人の子供の誘拐を解決して暗殺を防ぐことになる。
公爵救出に向けた流れ
グアルダの城塞では公爵の生死が最終的に確定するのは大異形戦に勝利した後となる。そのためフラグがバグっていたりするときちんと手順を踏んでいても公爵が死んでいたり、ストーリークリア後のイベントフラグがおかしくなったりする。
まずはゴーレムへの逆転の右手を活用して浸食数が少ない状態で公爵の間に行くことになる。
- 逆転の右手で浸食の番兵に見つかる数を極力抑え、公爵の間に辿り着く
- 公爵の間に辿り着いたときに公爵が生存していることを確認する
- 大異形を撃破して救出された生存者に話しかけ、ストーリーの結末を見る
この状態で結末を見ると、基本的に公爵は殺害されて死亡する。大異形の浸食以外に生存を左右する要素がまだ残っているためである。
ここからは更に公爵の死亡の原因となる要素を一つ一つ丁寧に取り除いていくことになる。
公爵の生存要因
- 浸食により公爵の間が浸食され尽くしてしまう
- 浸食数を抑えて進めることで回避可能
- 公爵暗殺を行うNPCを止める
- リリーとアラン関連のイベントを完遂する
まずはここを目標にして進む。
浸食段階が進み過ぎると必要なNPCが浸食に飲まれて居なくなってしまうので、最初はなるべく浸食を増やさないように進むのが良い(大体2~3程度で公爵の間に進めれば問題ない)。
8区~9区リリーとアランの知識を回収しつつ進む
そのまま公爵の部屋に向かっても結末は変えられない。8区~公爵の間を何度か訪れる必要がありかなり手間な部分だが頑張ってこなす。
8区でカチカチのパンを入手
浸食が無い状態だと8区の警報床が敷き詰められている部屋から行ける小部屋で使用人からカチカチのパンがもらえる。
パンがある状態かつ浸食数が少ない状態だとパンと引き換えに情報収集できるのでこなしておく。
9区でリリーとアランの知識を回収
浸食数が少ない状態で9区まで来ると、フロア北西の隅にある小部屋にNPCが居る。このNPCからリリーとアランの話が聞け、知識が回収できる。
使用人部屋の調査を行う
9区のハーケンから出て正規ルート用のシュートで落下した付近に使用人部屋がある。浸食数が少なければ8区のこの部屋では調査が行える。浸食の番兵が居るので気づかれないようにこなす必要があるが、リリーとアラン関連のイベントをこなすためにはどうやってもここで浸食の番兵に見つかってでも調査を終える必要がある。
10区の公爵の間へ向かう
公爵の間でNPCと会話する。浸食数ゼロなら全員生存している。カチカチのパンがあるならここで各NPCにパンを渡しつつ情報収集できる。
アランの公爵暗殺を食い止める
リリーとアランの知識がある場合は公爵の間でリリーとアランに話しかけて子供の情報を得る。誘拐事件の解決に動くことになる。
誘拐された子供の救出
公爵の間でリリーとアランから子供誘拐の話を聞き、使用人部屋で調査を終えている場合はギルドに向かって子供救出の依頼を受ける。
このイベントは基本的に敵が強い。下手するとパーティが壊滅したり全滅して再起の炎を使用することになるので注意する。
依頼金を1550Gにすると猟犬を使うことを提案されるので猟犬を使って捜索する。
猟犬を連れていくための依頼を受ける
猟犬の飼育係から猟犬の餌を用意しろと言われる。
- 何を用意すればいい:8区の食料庫から小麦を得る必要がある
- わかった:ルルナーデに丸投げ可能
実績:ルルナーデスペシャルの入手
エサを用意する会話の流れの時に「わかった」を選んで餌の内容をルルナーデに丸投げすると、ルルナーデの考えた最強餌を納品する。
この状態で誘拐事件の解決をすると実績が得られる。
人さらいと戦闘して救出
猟犬を連れてグアルダの街の各所に行く。途中戦闘になるがほぼ奇襲なので相当厳しい。しかもこのイベント中は冒険者ギルドに立ち寄って編成を変えたりできない
敵魔術師の行動が早めでカティノなどで行動不能を狙ってくるのでカンティオスやモンティノで封じたほうがいい。前衛にマソロツを使えばそこまで脅威ではなくなる。
ルルナーデの考えた最強のメニューで犬を借りている場合、子供を助けた後の飼育員との会話で「わんぱく犬のサム」の縁がもらえます。
子供を預けてリリーとアランに報告
子供を救出したら城塞前の隊長のところへ向かう。怪我をしている場合でも治療のためここに預けることになる。
公爵の間へ向かい、アランに話しかけて子供の無事を確認させる。これで公爵暗殺は防げる。
子供を無傷で救助するには
カースドホイールにはリリーとアランの子供の救助に3つの分岐が設定されています。
- 助けなかった
- 重傷で助けた
- 無傷で助けた
重症の場合は大異形戦に勝利した後の広場で子供は死亡しています。
無傷で救出するためには以下の流れを踏む必要があります。
- 餌を用意する場面で「何を用意すればいい」を選ぶ
- そのまま誘拐事件を解決し重傷で救助する
- 更に誘拐事件をやり直して餌を用意する場面で「わかった」を選ぶ
- イノシシ肉5個と小麦5個を納品
- 犬を借りられたら宿屋に直行し戦闘なしで救出
以後はカースドホイールの選択で誘拐事件の解決そのものをスキップ可能です。
無傷の場合は大異形戦に勝利した後の広場で生存していて「拐われし少女リアム」の縁がもらえます。公爵救助に成功しているかどうかにかかわりがあるかは未検証です。
大異形を倒す
公爵暗殺阻止のフラグが立ったら大異形討伐に向かう。ここまで来たら浸食数の調整で大異形の強さを変えても問題なくなるので大異形を倒せない場合は浸食数を変えて門番を弱体化させる。浸食を増やし過ぎると公爵が浸食に呑み込まれて公爵の間に辿り着いた時点で死亡して不在となってしまう。ギリギリ生きている状態でクリアすると良い。
大異形討伐、そして・・
ようやく大異形を討伐に成功すると、物語は結末を迎える。ここまでに大異形はおそらく2回か3回は倒していると思う。
どのような結末を迎えるのか自らの目で確かめて欲しい。
おわりに
グアルダにはまだまだ謎が隠されている。
進めない通路や合言葉を要求する砂の影など隠された謎は多い。
これまでもやり直しを繰り返してきているが、何度も繰り返しカースドホイールでやり直して進めることになる。