私的攻略になります。Ver 1.1.0.5準拠です。
今後のバージョンアップにより仕様やバランスが大幅に変更されている可能性があります。
鉄ツールアンロック後~すべての地域を開放までの範囲を記載しています。
ネタバレを含みます。
はじめに
鉄ツールをアンロックした後(岩崎村地域開放後)はそれなりにハイペースで進む。
残りの地域は大体半分になるので、ここからは敵陣を倒していくのが中心になる。
ファストトラベルポイントである「旅人の休憩所」の建築のためにも青銅の在庫を切らさないようにしたい。
千木村地域を開放
千木村地域の開放条件は以下の通り
- 特殊建築物の建築:物見やぐら、小さな橋の建築
- 一定数の脱走兵の討伐
- 脱走兵の長の討伐
脱走兵は岩崎村地域の暗殺者よりも更に強いので気を付ける。
脱走兵の敵陣を討滅
脱走兵の敵陣は暗殺者の敵陣よりも兵の数が少なめ。手強さはこちらの方が上だが、難易度ノーマル以下なら短刀(剥ぎ取り用の小刀ではなくドスの方)の強攻撃ブンブンで大体対処できる。刀持ちだけは受け流し連発でダウンさせられることがあるのでそこだけは注意が必要。
宝の隠し場所から得られるお金がおいしいのでここは全部漏らさず回収したい。
なめし槽をアンロック
なめし槽は毛皮を革に加工するための設備になる。稼働するためには樹皮が必要になるので木こり小屋の仕事で皮をはいだ丸太を作成する仕事を少しずつ行って貯めておこう。
なめし槽で革が手に入ると武器の作成や鎧、ツールに必要なものが大体揃う。
半弓の作成には革が必須なので千木村のクエストで要求される半弓がまだ作れていない場合はここでようやく作れるようになる。
東部湿地帯地域を開放
開放条件は以下になる。
- 特殊建築物:大橋の建築
- 一定数の無法者の討伐
- 無法者の長の討伐
無法者の敵陣の討滅
脱走兵とどっこいどっこいな強さ。刀(鉄鉱石と革で作る鉄製の刀)と短刀があれば大体近接でいける。
小刀や短刀持ちの敵には短刀の強攻撃をステップ移動の終わり際に差し込むように追撃、薙刀と刀持ちは刀で完璧な受け流しを使用してダウンに追い込んで押し切れる。
槍持ちはこちらも袋槍を使用すれば余裕で勝てるがそこまでしなくても短刀の強攻撃で大体勝てる。
長は短刀持ちなので金棒など振りが遅い武器はややきつい。防具は鎧ではないので比較的ダメージが通りやすい。短刀で戦ってもいいし刀で完璧な受け流しをしてもいい。攻撃で体幹を削ろうとしても被弾後の遅れて発動したステップ回避でダウンをキャンセルされるので体幹削りによるダウンを狙うなら受け流しで体幹ゲージをゼロにしたい。
たたら炉をアンロック
東部湿地帯地域を開放するとたたら炉がアンロックされる。たたら炉は鍛造所と鍛冶場に設置可能な設備で鉄と木炭を素材に鋼が作れる。作成自体は青銅同様に設備に必要な素材を放り込んだらひたすら待つだけ。
青銅よりも更に時間がかかるので2~3個同時に稼働させて常時鋼を作り続けないと鋼のツールに置き換えが完了する頃には匠ツール(砂鉄から作成する玉鋼を使用するツール)に突入してしまう。
難易度ノーマル以下であれば村人の仕事は鉄ツールで十分ともいえるのでそこまで気にしなくてもいいかもしれない。
鋼製品で優先的に作っておくもの
以下のツールだけは欲しい。
- 斧:果樹が伐採可能
- ちょうな:果樹の丸太を板に加工できる
- ツルハシ:砂鉄が採掘可能(鉄の鋤でも採掘できるので優先度は低め)
河岸地域を開放
大橋の建築だけで開放できる。東部湿地帯地域の大橋よりも素材と建築に必要な人数が多くなっているので注意。
屋敷をアンロック
屋敷がアンロックできる。屋敷はプレイヤー用の武家屋敷といった感じ。岩崎村の村長の家のような感じで塀で囲まれた庭付きの立派な家を作れる。
庭に関してはレジェンドスキルで枯山水をアンロックしていないと見栄えの良いいい感じの庭園にはできない。
屋敷用の壁は耐久もそれなりに高いので襲撃対策としてもそれなりの防御壁になる。
沿岸湿地帯地域を開放
開放条件は以下になる。
敵陣の討滅
敵の強さ的には鋼レベルの武具を身に着けているので手強い。鋼を使用した武器が欲しいところ。鉄の武器で行く場合は長期戦に備えて壊れても交換できる予備の武器を持って行くこと。
長は装備の強さとしては足軽の長と同レベルだと思っていい。
匠ツールをアンロック
鍛造所がアンロックされ、鍛造所内の「たたら炉」で「玉鋼」が作れるようになる。玉鋼から作成可能なツールがアンロックされるので鍛造所または鍛冶場で作成する。
砂鉄から作るのでやはり時間がかかるのでたたら炉は3つくらいは欲しい。
匠ツールになれば鋼でツールを作る必要が無くなる。
敵対心激増に伴う襲撃率増加に注意
この地域は長が2体(海賊の長と浪人の長)が居る。長を倒したときに発生する襲撃率増加要因の「敵対心」は72時間程度持続しこの地域の長を倒したときには1万4000ほど加算される。長を連続で倒すと非常に襲撃リスクが高まった状態になり、襲撃予告が発生した直後に貢物を渡してもすぐに別の襲撃が発生といったことも多く発生する。
手に負えない襲撃に関しては仕方がないが、長を短時間で撃破し続けると敵対心による補正が高い状態がずっと続いて襲撃がずっと続くようになるので防備体制が整っているのかは確認したほうがいい。
荒谷村地域を開放
開放条件は以下。
匠武具をアンロック
玉鋼を素材として作る「侍の鎧」などが作れるようになる。防具としてはこの侍シリーズが最高値なので防御面が不安ならこちらを作ると良い。
玉鋼を利用した武具で身を固めたら最後の地域である寺院地域の開放が視野に入る。
寺院地域を開放
開放条件は以下。
敵陣の討伐
敵の攻撃力と体力が現状最も高い敵陣なのでワンミスでHPが半分以上削られたりする。
玉鋼の武具があれば割と何とかなるレベルではあるので面倒がらずに玉鋼の武具を揃えてから来た方がいい。
長は侍シリーズの防具で身を固めているので弓だけではかなり時間がかかる。近接武器は防御貫通のパラメータがあるので素直にチャンバラで倒そう。
建築物をアンロック
僧院の手水舎と僧院の鐘楼がアンロックされる。鐘に関しては素材が重いので無理に作らなくていいかなと思う。手水舎は仕事場として村人に仕事をさせると健康と信仰の両方を満たせるのでこれで一気に楽になる。
ここからやり込みを目指す場合は手水舎をうまく利用したい。
砂鉄と果樹の地域に村を作る
砂鉄は東部湿地帯地域か沿岸湿地帯地域に村を作ると村人の仕事で得られる。
果樹は荒谷村地域か寺院地域に村を作ると村人の仕事で得られる。
鋼以降の武具では果樹の板を要求してくるものがあるので砂鉄が得られる地域と果樹の丸太が得られる地域に村を作らないと安定的に生産できない。
オススメの村建設の地域
- 東部湿地帯地域と岩崎村地域
- 東部湿地帯地域と寺院地域
寺院地域は大体の場合において最後に解放することの多い地域になるのでほぼゲームクリアと言っていいだろう。この地域を開放する頃にはゲームが終わっているのでイマイチ感が強い。全地域を開放した後にやり込みを行うのであれば寺院地域は鉄が村人の仕事で入手できるのでやり込みを目指すならこちらがおすすめ。
岩崎村地域は寺院地域よりも手前で開放することが多いだろうからここに村を建てて果樹を仕事で得るのが良いだろう。岩崎村地域や千木村地域の鉄鉱石加工場で鉄を生産している場合は荒谷村地域に村を建てると木材関係はすべてカバーできる。
荒谷村地域や寺院地域に村を建てる場合は「特殊建築物:敵陣の解体」を行って敵陣の場所に村を作ってもいいだろう。屋敷などを置かないのであれば敵陣の場所に作る方が地形的な意味で防衛力が高い。
おわりに
これで一通りの地域が解放できたことになる。メインストーリーとしてはダイナスティレベル19で発生するものをこなして鐘をもらうと今のところ完了となる。
ゲームスタート時点でのプレイヤーキャラクターから子供に継承するもよし、子供に継承せずにずっとプレイし続けるもよしなので村づくりと様々な装飾などやれることは非常に多い。
刀持ちの敵を相手にしていると非常に強く思うのは体幹ゲージを削り切ってもダウンしないバグがあるので隙が少ない長に対して有利が取りづらいという点。この辺は良い感じに修正してほしい。システムは拙いがWild West Dynastyは銃を使った戦闘が楽しめるので折角戦国時代で刀が作れるのに刀を使った戦闘よりも他の武器を使ったほうが楽というのは持ち味を殺してしまっている。戦国時代をテーマにしているゲームであるので刀を使用したバトルが楽しめる方が盛り上がるだろうと思う。弓のみで攻略もできるがそれだけだとMedieval Dynastyとほぼ差別化はできないと思う。